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区画計画

自由が丘プロジェクト
宅地(建築条件付)【3区画】/世田谷区奥沢六丁目

穏やかな時が流れる奥沢に、樹木の彩り溢れる邸宅地

道路に敷き詰めた天然石。街にやわらかい印象を与えるシデザクラ。素材が本来持つ活き活きとした美しいコントラストが、風格ある街並みを形成します。電気・通信の地中化と"セミパブリックスペース"を設ける事で、街区の中央にゆったりと広がりのある空間が生まれました。また、4区画の建物についてはアーキテクトと外構プランナーが街区全体の構成を考えながらプランニングすることにより、バランスのとれた美しい配棟を実現します。奥沢周辺の街並に調和した、開放感溢れる優雅な街区の誕生です。

■質感と重厚感に優れ、品格のあるアルゼンチン斑岩を敷きつめた共有道路

■電気・通信・CATVの無電柱化を採用しすっきりとした街区をデザイン

■活き活きとした姿で街区を引き立てるエントランスのシンボルツリー(※写真はイメージです)

■春は花、初夏は果実、秋は紅葉と、街の表情を豊かに彩るシレザクラ(※写真はイメージです)

■季節の彩りを身近に感じる緑豊かな植栽計画や電線等の地中埋設化など、心地よさと開放感に溢れた街並みが実現します。(※イラストはイメージです)

EXTERIOR DESIGN

GREEN・SPACE代表 外構プランナー 紅林 豊氏

GREEN・SPACE代表 外構プランナー 紅林 豊氏

暮らしを豊かに演出してくれる共用部にも様々なこだわりがあります。

街区をデザインするにあたり、周辺環境と調和させながらも、別格性を高めることを強く意識しました。街区の中央に位置する道路は、樹木との相性と素材の持つ表情の美しさから、仕上げ材に天然石・アルゼンチン斑岩を選択しました。さらに、本来の幅員を超える広がりを持たせるため、"セミパブリックスペース"を設けました。これは、各区画の敷地の一部を路面と一体化させ、大きく広がった空間を提案する手法です。単なる道路としての機能を超え、地域のコミュニケーションの場となることを意識したものです。また、シデザクラは緑の多く残る奥沢の周辺環境とも溶け込み、春には花、夏には果実、秋には紅葉と四季折々のやわらかな表情を醸し出してくれると思います。

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